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別冊太陽「小さな古民家に暮らす」
¥2,200
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別冊太陽の新刊、「小さな古民家に暮らす」が発刊されました。
表紙と巻頭特集は芹沢銈介の家。11ページにわたり豊富な写真と共に掲載されています。
芹沢銈介の家は、宮城から移築された板倉に芹沢自らが手を加え住まいとした、収集と創作が交差する家でした。芹沢は「ぼくの家は、農夫のように平凡で、農夫のように健康です」と語っています。
巻頭以降の特集も ‘‘受け継ぎ、直し、住みこなす‘‘
いま人気を集める古民家の魅力がつまった一冊です。
目次:
・芹沢銈介の家「ぼくの家は、農夫のように平凡で、農夫のように健康です」
・私たちが「古民家」に暮らす理由
・「日本の民家」再考
・建築家が指南する 町家の直し方・住みこなし方
・古材・古民具と出会える店
・陰影に刻まれた「日本の民家」という残像
二川幸夫の眼差し
・藤井厚二「日本の住宅」という実践
“新しい「古民家」”―もうひとつのモダニズム 文=河瀬 憲
・画家・向井潤吉の作品とことば
・作家と古民家ものがたり
・歴史と空間を味わう 古民家カフェ探訪
■2026年5月発行
■A4変型判/ 128ページ
■静岡市立芹沢銈介美術館監修
平凡社発行
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