-
別冊太陽「芹沢銈介の日本」
¥2,640
別冊太陽の新刊、日本のこころ293「芹沢銈介の日本」が発刊されました。 芹沢銈介が見つめた美しき日本の色、かたち、そして「心」をたどる旅。 日本各地の風土をモチーフにした「型絵染」の代表作と、芹沢が旅先で収集したコレクションの数々により、豊饒な美の世界をめぐります。 当館館長による執筆と10人による寄稿、また多数のカラー図版により芹沢銈介を深く知ることのできる一冊となっています。 ■2021年10月発行、2025年11月2刷発行 ■A4変型判/ 160ページ ■静岡市立芹沢銈介美術館監修 平凡社発行
-
別冊太陽「小さな古民家に暮らす」
¥2,200
別冊太陽「小さな古民家に暮らす」が発刊されました。 表紙と巻頭特集は芹沢銈介の家。11ページにわたり豊富な写真と共に掲載されています。 芹沢銈介の家は、宮城から移築された板倉に芹沢自らが手を加え住まいとした、収集と創作が交差する家でした。芹沢は「ぼくの家は、農夫のように平凡で、農夫のように健康です」と語っています。 巻頭以降の特集も ‘‘受け継ぎ、直し、住みこなす‘‘ いま人気を集める古民家の魅力がつまった一冊です。 目次: ・芹沢銈介の家「ぼくの家は、農夫のように平凡で、農夫のように健康です」 ・私たちが「古民家」に暮らす理由 ・「日本の民家」再考 ・建築家が指南する 町家の直し方・住みこなし方 ・古材・古民具と出会える店 ・陰影に刻まれた「日本の民家」という残像 二川幸夫の眼差し ・藤井厚二「日本の住宅」という実践 “新しい「古民家」”―もうひとつのモダニズム 文=河瀬 憲 ・画家・向井潤吉の作品とことば ・作家と古民家ものがたり ・歴史と空間を味わう 古民家カフェ探訪 ■2026年5月発行 ■A4変型判/ 128ページ ■静岡市立芹沢銈介美術館監修 平凡社発行
-
『芹沢銈介の静岡時代』
¥2,200
39歳まで静岡を拠点に暮らした染色工芸家、芹沢銈介の静岡でのエピソードを通じて、唯一無二の世界観を築いた天才作家誕生の原点を探り、作品世界の根底に流れている「人間芹沢銈介」の姿を追った…。 作品や肖像写真も多数掲載、巻末には特別インタビュー『師 芹沢銈介のこと』(柚木沙弥郎×濱田淑子、山内武志×当館学芸員)を収録しています。 「無口だけれど明るくて、お洒落だけれど、とてもシャイ」。芹沢銈介の静岡時代を知る一冊として、ぜひご一読ください。 ■2016年8月発行 ■21×15㎝ / 215ページ ■静岡市立芹沢銈介美術館監修 静岡新聞社発行
-
MUJI BOOKS『芹沢銈介』
¥550
ずっといい言葉を文庫本で。人と物をつなぐ「人物シリーズ」 MUJI BOOKSより「芹沢銈介」が発刊されました! 芹沢銈介の言葉 工房 装幀と私家本 張子いろいろ 蒐集 道具と人 というテーマで多数の図版とともに紹介。 ミニサイズ(文庫版)なので持ち歩きにも便利です。カラー巻頭8頁、以降はモノクロです。 ■2020年9月 株式会社良品計画発行 ■文庫判 / 160ページ
-
『手仕事の日本』
¥1,078
すぐれた民藝品を求めて日本全国を歩いた民藝運動の創始者・柳宗悦(1889—1961)が、各地に残る美しい手仕事を紹介しながら、日本にとって手仕事がいかに大切なものであるかを訴え、日本がすばらしい手仕事の国であることへの認識を呼びかけたユニークな民藝案内書。 秀逸な小間絵(芹沢銈介)を多数収録。 (解説 熊倉功夫) ー岩波書店HPより ■2022年発行(1985年第一刷発行) ※柳宗悦が『手仕事の日本』の初版を出版したのは1948年 ■文庫版 / 332ページ ■柳宗悦 著 岩波書店発行
-
『白井晟一の手と目』
¥3,960
白井晟一の思考を等身大で感じるエスキス集 と講演原稿、覚え書き、身辺を彩った遺愛の 品々などが掲載。建築へのまなざしを感じる 一冊です。 ■2011年10月発行 B5版 / 100ページ ■白井原多 / 編 ■鹿島出版会
-
『現代の建築家 白井晟一』
¥4,400
白井晟一が手がけた建築作品の写真と共に 白井晟一の建築について大江宏+藤井正 一郎+宮内嘉久による座談会などの掲載。 建築家 白井晟一の珠玉の作品集です。 懐霄館・ノアビル・聖キアラ館・昨雪軒・尻別山寮・虚白庵など 論文: 磯崎新/針生一郎/浅野敞一郎/白井昱磨 作品文献年表=1935→1975年 ■1976年発行 A4変型版 / 160ページ ■SD編集部 / 編 ■鹿島出版会
-
記録集「萠木会と静岡の染色家」
¥900
萠木会は、芹沢銈介門下の染色家の団体です。戦後まもなく、材料の入手や、個人では難しい販売の交渉などを共同で行う相互扶助的な団体として出発し、1946年に東京・日本橋の三越で第1回展を開催しました。研究会としての側面もあり、芹沢の指導のもと、創作と商業性の両立をめざし、会員それぞれの個性に従って創作に励んだといいます。1957年には東京都に染色共同組合として登録し、都内にショールーム兼事務所を構えました。芹沢の後を受け、組合の二代目理事長には柚木沙弥郎が就任、1980年代には静岡市在住の染色家、大橋豊久が理事長に就任し、1998年12月に解散しました。 2025年に静岡市美術館で開催された「柚木沙弥郎 永遠のいま」の併設展として開催された「萠木会と静岡の染色家」展覧会後に発行された記録集です。 ■2026年3月 静岡市美術館発行 ■A4判 / 30ページ
-
民藝885号「萠木会 −芹沢銈介と染色家たち」
¥920
雑誌民藝885号(2026年9月号) 特集「萠木会 −芹沢銈介と染色家たち」 本号は1946年から1998年まで活動した染色家団体「萠木(もえぎ)会」を特集いたします。 萠木会は、戦前より「萠黄会」の名称で活動していた団体を引き継ぐ形で、1946年の東京・日本橋三越で行われた第一回展において、染色家・芹沢銈介(1895-1984)の提案で「萠木会」と名称を改めたところから始まりました。 同会は、その後芹沢銈介を中心に、生地をはじめ材料の共同仕入れ、「ゆかた地」、「小紋」、「服地」といった同じ課題への取り組み、展示会の各地での開催などを通して、参加した会員それぞれが仕事の向上を目指しました。 上加茂民藝協団などで知られる工芸家集団は民藝運動のなかで模索が続けられましたが、その理想を目指した一つの活動として萠木会の役割と功績を探ります。 (日本民藝協会HPより) 表紙は静岡市立芹沢銈介美術館所蔵の「摺りぼかしカーテン地」。萠木会の会員に大きな刺激を与えたであろう作品です。芹沢銈介の指導者としての試みを知ることのできる一冊です。 〈特集関連〉 創作と商業性の両立ー萠木会の半世紀(山本香瑞子) 萠木会について 山内武志さんインタビュー 父・小島悳次郎と萠木会 小島貞二さんインタビュー 図版 萠木会ー芹沢銈介と染色家たち コラム・萠木ゆかたと太物問屋 不上り(芹沢銈介) 萠木会関連年譜 ■2026年9月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝884号「八重山上布」
¥920
雑誌民藝884号(2026年8月号) 特集「八重山上布」 本号は、日本民藝館特別展「創設九十年記念 琉球王国の染織 尚家関連品と護得久家伝来品」(会期・2026年8月22日―11月3日)に関連し、八重山上布を紹介いたします。 琉球王国時代、八重山では人頭税により苧麻布の貢納が続き、上布には捺染と括染の2種がありました。括染は一度生産が途絶え、技術伝承も断絶しましたが、日本民藝館所蔵品を中心とした復元事業を通じて新垣幸子氏が括染技術を復活させ、2024年に重要無形文化財「八重山上布」保持者に認定されています。 八重山の織物の歴史と、新垣氏の取り組みを通して、八重山上布の現在を見つめます。 (日本民藝協会HPより) 〈特集関連〉 図版 日本民藝館所蔵 八重山上布 八重山の織物―その過去、現在、そして未来―(與那嶺一子) これまでの歩みを、これからも(新垣幸子) 白いハンカチが染まる様に(石黒祐子) 宝物の日々(島袋知佳子) 新垣幸子先生から学んだ八重山上布の技法と心(崎原克友) 新垣幸子氏の仕事(浅井正次) 琉球 織物の美(柳悦孝) 図版目録 ■2026年8月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝883号「芹沢銈介ののれん」
¥920
雑誌民藝883号(2026年7月号) 特集「芹沢銈介ののれん」 本号は「芹沢銈介ののれん」特集です。 「型絵染」の人間国宝として知られる芹沢銈介(1895-1984)は、染色家として数々の作品を残していますが、のれんの仕事においても特色のある仕事を残しました。のれんは型染、絞り染、織物、筒描、編組品など多くの技法で現代においても作られていますが、日本でのれんを初めて商品として販売したのは、芹沢の作品であると言われています。今回は着物や帯、屏風、額絵、絵本など多岐にわたる仕事ともに、一分野を築いた「のれん」の仕事について、特集号として紹介します。 また、芹沢の仕事から影響を受けた現代の作り手として、山内武志氏、石北有美氏の型染のれんの仕事についても、合わせて紹介します。(日本民藝協会HPより) 〈特集関連〉 図版 芹沢銈介ののれん 芹沢銈介ののれん(山田優里) 山内染色工房・山内武志さんインタビュー(聞き手・栗田由記) 染色家・石北有美さんののれんの仕事(清政光博) 型絵本五部作『のれん集』について(芹沢銈介) たくみと「のれん」(志賀直邦) ■2026年7月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝878号「及川全三とホームスパン」
¥920
雑誌民藝878号(2026年2月号) 特集「及川全三とホームスパン」 本号は「民藝運動と衣服1 及川全三とホームスパン」特集です。 岩手県出身で小学校教諭であった及川全三が、柳宗悦の勧めで取り組んだホームスパンの仕事を中心に、民藝運動における「衣服」の役割と意義について検討する特集号です。(日本民藝協会HPより) 論考「民藝運動と衣服−メディアとしての身体」は興味深い内容で、芹沢銈介についても触れられています。 〈特集関連〉 民藝運動と衣服−メディアとしての身体(花井久穂) 及川全三とホームスパン(菊池直子) 岩手のホームスパン−はじまり・今・そしてこれから(植田紀子) ににぐりネクタイ(東方あかね) 図版 民藝運動と衣服1 及川全三のホームスパンを中心に 及川君の仕事(柳宗悦) 服飾美の盲点(外村吉之介) ■2026年2月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝867号「民藝運動と縄文」
¥870
雑誌民藝867号(2025年3月号) 特集「生誕130年 芹沢銈介の世界」 今号は当館所蔵の縄文土器や土偶(芹沢銈介収集品)10点が掲載されています。論考では芹沢銈介と縄文との関わりについても述べられています。 また、表紙裏の展覧会この一点では、芹沢銈介の収集品より「土人形『這子』」について当館学芸員が寄稿しています。 以下日本民藝協会HPより——— 本号では、日本民藝館、静岡市立芹沢銈介美術館、濱田庄司記念益子参考館が所蔵する縄文土器、土偶をはじめ、縄文技法を用いた陶芸家の濱田庄司、島岡達三作品を図版に掲載し、関連論考とともに紹介しました。 本誌で縄文土器を特集として扱うのは1960年3月号以来となります。柳宗悦や芹沢、濱田が愛した縄文土器や土偶の魅力と、現代に継承されるその技法など、縄文と民藝運動について理解を深めていただけましたら幸いです。 〈特集関連〉 図版 民藝運動と縄文 特集にあたって 佐々風太 民藝運動と縄文 中島岳志 島岡達三と縄文象嵌について 筆谷淑子、島岡桂 奥会津の縄文土器から考える 長島雄一 ■2025年3月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝850号「角館の樺細工」
¥870
雑誌民藝850号(2023年10月号) 特集「角館の樺細工」 樺細工とは山桜の樹皮を用いて作られる工芸品です。秋田県仙北市角館町にて作られていることが知られています。 日本民藝館と角館では戦前に「樺細工伝習会」が開催されました。 柳宗悦・芹沢銈介ら日本民藝協会が協力して、1942年から3回行われた樺細工伝習会では、角館の樺細工の工人とともに、多くの優れた新作が生まれました。本号では当時の様子や現代の作り手などを図版とともにご紹介します。 〈特集関連〉 展覧会この一点 第22回 蓮花文大手筥(中田達男) 図版 角館の樺細工 樺細工伝習会製作のものを中心に 樺細工伝習会八十年の回想(中田達男) 芹沢銈介・樺工下図 全13枚より 樺細工・茶筒製作工程 樺細工・米沢研吾さんの仕事(村上豊隆) コラム・角館と樺細工(石橋正則) 樺細工の伝習(柳宗悦) ■2023年10月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝848号「平良敏子と喜如嘉の芭蕉布」
¥870
雑誌民藝848号(2023年8月号) 特集「平良敏子と喜如嘉の芭蕉布」 本号は「平良敏子と喜如嘉の芭蕉布」特集です。 喜如嘉は沖縄県北部に位置する小さな集落です。そこで織られている芭蕉布は糸芭蕉の繊維で作られる織物で、かつては沖縄地域の高温多湿な気候を涼やかに過ごす衣として王族から庶民まで広く愛用されました。しかし、この芭蕉布は太平洋戦争で存亡の危機となります。戦後、この復興に尽力したのが、戦中に女子挺身隊として倉敷を訪れていた平良敏子(1921-2022)でした。 本号では、喜如嘉の芭蕉布についてご紹介するとともに、昨年亡くなられた平良敏子の仕事について注目します。(日本民藝協会HPより) 〈特集関連〉 展覧会この一点 第20回 大阪日本民芸館「喜如嘉の芭蕉布物語」より 芭蕉布 アイ テカチ染(平良美恵子) 大阪日本民芸館特別展「喜如嘉の芭蕉布物語」によせて(小野絢子) 図版 平良敏子と喜如嘉の芭蕉布 芭蕉布復興 大原總一郎・外村吉之介・平良敏子(栗田邦江) コラム 平良敏子のこと(平良美恵子) 喜如嘉の芭蕉布・製作工程 喜如嘉の芭蕉布の絣柄 芭蕉布物語より 織手(柳宗悦) 喜如嘉の芭蕉布と平良家のあゆみ ■2023年8月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ ※2026年7月再販されました。
-
民藝836号「うちわ」
¥870
雑誌民藝836号(2022年8月号) 特集「うちわ」 「うちわ」(団扇)特集として、日本のうちわの歴史に関する論考や各地のうちわについての解説、民藝運動とうちわなどについて紹介しています。 図版には芹沢銈介のうちわ絵、型染うちわ「花の字」「いろは」を掲載。日本民藝館所蔵のうちわや、個人蔵の各地のうちわなどを紹介。 また、特集関連として静岡の「久能のうちわ」についても掲載しています。 ■2022年8月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝824号「ゆかた」
¥870
雑誌民藝824号(2021年8月号) 特集「ゆかた」 型染めによるゆかたを中心に、その起源や歴史、柳宗悦や芹沢銈介ら民藝運動との関わりなどについて紹介。ゆかた地の染色技法として知られる「長板中形」「注染」について、また芹沢が手掛けたゆかたについても図版とともに見ることができる興味深い内容となっています。 〈特集関連〉 浴衣の歴史とデザイン —江戸時代を中心に—(清水久美子) 日本民藝館所蔵「椿模様常盤紺型着尺」(濱田淑子) 芹沢銈介のゆかた(奈良綾) たくみ浴衣について(芹沢銈介)等 また、資料紹介には「『珈琲店 維也納』でのリーチ、柳の音声資料について」が掲載されています。 「維也納(ういんな)」は静岡市葵区にあった人気の喫茶店でした。店主の白沢良氏は芹沢銈介や柳宗悦とも縁が深く、お店にもよく訪れていたそうです。 ■2021年8月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ
-
民藝803号「民藝運動と浜松」
¥870
雑誌民藝803号(2019年11月号) 特集「民藝運動と浜松」 民藝運動は、1925(大正14)年に柳宗悦、河井寬次郎、濱田庄司によって「民藝」という言葉が作られて以降、社会的に活発な活動となっていきましたが、その初期に静岡県浜松市でも熱心な運動が展開されました。 当時の活動の様子や初期民藝運動に尽力した高林兵衛について、また東京駒場の「日本民藝館」の設立以前に、1931(昭和6)年に開館した「日本民藝美術館」(2年後閉館)を紹介する特集号です。 〈特集関連〉 「民藝館の生立」より(柳宗悦) 浜松の初期民藝運動について —浜松の民藝運動とその後—(金原宏行) 民藝運動と浜松・関連略年譜(編集部) 高林家と高林兵衛のこと(広中雅子) 高林邸の建築的意義(土屋和男) ざざんざ織について —「平松実の活動」—(豊島泰雄) 遠州民藝協会の活動(豊島泰雄) 〈図版〉 高林邸と日本民藝美術館 ■2019年11月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 80ページ
-
民藝787号「雑誌『工藝』の小間絵」
¥866
雑誌民藝787号(2018年7月号) 特集「雑誌『工藝』」 『工藝』は、1931(昭和6)年から1951(昭和26)年まで全120号刊行された雑誌で、民藝運動の重要な事業として当協会の活動を支えました。 この雑誌は、工芸品の実物貼付や和紙や織物を使用し型絵染や漆絵などが施された表紙装幀など、「出来るだけ工芸的な作品として読者に贈りたい」という柳宗悦の考えを反映して制作され、その中で小間絵も各号で重要な働きを担いました。 芹沢銈介も数多くの小間絵を担当しています。 本号では、雑誌『工藝』の小間絵を特集し、図版および関連の論考を紹介しています。 芹沢銈介と小間絵(当館館長)掲載。 ■2018年7月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 80ページ
-
民藝785号「小絵馬」
¥866
雑誌民藝785号(2018年5月号) 特集「小絵馬」 芹沢銈介も20代の頃より収集していた小絵馬。 小形の板絵で簡素な形式をもつ「小絵馬」は、ほとんどが名もない職人画工が描いたものです。柳宗悦は、この小絵馬を工芸的な性質をもつ「民画」と位置づけ、高い評価を与えました。 この号では、信仰が人々の暮らしと密接であった江戸期の小絵馬を中心に、関連の論考とともに紹介しています。 本文に濱田淑子著「芹沢銈介と小絵馬の世界」を掲載。 図版:日本民藝館所蔵の各地の絵馬絵馬と扁額 ■2018年5月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 80ページ
-
『ふろしき包み』
¥308
四角い一枚の布、風呂敷(ふろしき)。 包むものの形や、包む目的によって形を変えることができます。贈り物を包む、ものを運ぶ、複数のものをまとめる、保護するなど、道具としての役割だけでなく、風呂敷は、使う人の思いも包み、あらわします。 本書では、日本の暮らしに根付いた伝統的な包み方から、ふろしきバッグやラッピングなど、いまのライフスタイルに合った使い方を紹介します。 芹沢模様の風呂敷の活用方法として、参考にしていただける小冊子です。 ■2019年5月 日本風呂敷協会発行 ■A5サイズ / 48ページ
-
『THE FUROSHIKI』 (英語版)
¥308
四角い一枚の布、風呂敷(ふろしき)。 包むものの形や、包む目的によって形を変えることができます。贈り物を包む、ものを運ぶ、複数のものをまとめる、保護するなど、道具としての役割だけでなく、風呂敷は、使う人の思いも包み、あらわします。 本書では、日本の暮らしに根付いた伝統的な包み方から、ふろしきバッグやラッピングなど、いまのライフスタイルに合った使い方を紹介します。 芹沢模様の風呂敷の活用方法として、参考にしていただける小冊子です。 本書はその英語版です。外国の方々へのお土産等に添えても喜ばれます。 ■2022年5月 日本風呂敷協会発行 ■A5サイズ / 48ページ
