2026/01/04 09:00

| 芹沢銈介は、世界の工芸品の収集家としても知られていますが、その内訳をみると3分の1は染織品です。染織は、毛、麻、絹、木綿など素材の幅が広く、また様々な時代や地域の暮らしが色濃く反映され、多彩な模様や装飾であふれています。芹沢は、古今東西の染織品を集めて制作の参考とするだけでなく、組み合わせて部屋に並べたり、身にまとったりして日々楽しんでいました。この展覧会では、世界各地から芹沢のもとに集まった約200点の染織品をご覧いただきます。 展示室の前半では、芹沢銈介の代表作50点を展示いたします。 |
展示の詳細は下記HPよりご覧ください。
新しい展覧会とともにミュージアムショップもリニューアルしました!
・bigaの西アフリカのかごや布
・calicoのインドの布のショールやハンカチーフ
・巧藝舎のインドやインドネシア、グアテマラの布小物、木彫人形ワンカイヨ
・定番の芹沢銈介模様の暖簾や風呂敷、ハンカチーフ等
・倉敷緞通(芹沢模様の玄関マット、テーブルセンター、ランナー等)
・桂樹舎(富山県)の型染和紙製品、小田中耕一さんの型染・卓上カレンダー
・出雲民藝紙の手漉き和紙の便箋セット、名刺入れ等・豊永盛人さん(沖縄県)の干支午張り子、スタジオde-jinの石獅子
・陶藝玉城(沖縄県)、瀬戸本業窯(愛知県)、井上尚之さん(熊本県)の器
の充実したラインナップでご紹介しています。
美術館鑑賞とともにミュージアムショップもお楽しみください。

