2026/02/17 00:00
倉敷緞通は以前より、金波織と呼ばれ作られていました。民藝運動の柳宗悦たちの目にとまり、芹沢銈介にデザインを依頼し「倉敷緞通」が出来ました。
作り手は瀧山雄一さんで、岡山県倉敷市内の工房にて制作されています。
幅一間(182㎝)の手織り機で最大三畳から玄関マット・テーブルセンター、ランナーなど様々なサイズを製造しています。
表面はレーヨンの混合糸でリング状に紡いだ糸が使われています。裏面はイ草に和紙を巻いたヌキを入れ、二重織りをし、最後にミシンで縁を縫い仕上げています。
仕上がりは通気性があってさらりとした手触り。玄関だけでなく、リビングや寝室などのラグマットとしてもおすすめです。芹沢銈介デザインの縞模様はとてもモダンな印象で、日本家屋からマンションのお部屋など、どんな空間にも合うと思います。
店頭とともにオンラインショップでも一部ご紹介しておりますので、ぜひご覧になってみてください。
