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民藝883号「芹沢銈介ののれん」
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雑誌民藝883号(2026年7月号)
特集「芹沢銈介ののれん」
本号は「芹沢銈介ののれん」特集です。
「型絵染」の人間国宝として知られる芹沢銈介(1895-1984)は、染色家として数々の作品を残していますが、のれんの仕事においても特色のある仕事を残しました。のれんは型染、絞り染、織物、筒描、編組品など多くの技法で現代においても作られていますが、日本でのれんを初めて商品として販売したのは、芹沢の作品であると言われています。今回は着物や帯、屏風、額絵、絵本など多岐にわたる仕事ともに、一分野を築いた「のれん」の仕事について、特集号として紹介します。
また、芹沢の仕事から影響を受けた現代の作り手として、山内武志氏、石北有美氏の型染のれんの仕事についても、合わせて紹介します。(日本民藝協会HPより)
〈特集関連〉
図版 芹沢銈介ののれん
芹沢銈介ののれん(山田優里)
山内染色工房・山内武志さんインタビュー(聞き手・栗田由記)
染色家・石北有美さんののれんの仕事(清政光博)
型絵本五部作『のれん集』について(芹沢銈介)
たくみと「のれん」(志賀直邦)
■2026年7月 日本民藝協会発行
■A5判 / 64ページ
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