2026/08/21 11:47

musuemshopでは、現在香川県高松市の庵治石を使ったプロダクトをご紹介しています。
芹沢銈介美術館の建築は、別名「石水館」と呼ばれ、石・木・水などの自然素材でできた建物ですが、museusmhop内に展示すると、雰囲気がぴったりだなと感じます。
“暮らしに暮らしに石のプロダクトを取り入れる”
庵治石(あじいし)は香川県高松市庵治町や牟礼町で採掘される花崗岩(御影石)です。
AJI PROJECTは香川県高松市で採れる高級石材であるをもっと多くの方に知って欲しいという思いから、職人さんやデザインナーと共にプロダクトを展開しています。
石という素材に新たな役割や意味を与える方法を模索しており、自然な石の形や、重みをインテリアとして取り入れる。現代の生活空間にも合うプロダクトです。ぜひご覧ください。
庵治石(あじいし)は香川県高松市庵治町や牟礼町で採掘される花崗岩(御影石)です。
AJI PROJECTは香川県高松市で採れる高級石材であるをもっと多くの方に知って欲しいという思いから、職人さんやデザインナーと共にプロダクトを展開しています。
石という素材に新たな役割や意味を与える方法を模索しており、自然な石の形や、重みをインテリアとして取り入れる。現代の生活空間にも合うプロダクトです。ぜひご覧ください。
※筒S・Mサイズは近日公開します。
―以下AJI PROJECT HPより抜粋
庵治石は、香川県高松市の牟礼町と庵治町をまたぐ、標高375mの五剣山に連なる山の岩壁から産出されます。
その特徴は、石目の細かさと、それによって水を吸いにくくする吸水率の低さ、そして粘りにあります。粘りがあると石は欠けにくく、石像のように顔などに細かい彫刻を施すことが可能なのです。
【庵治石特有の種類】
庵治石に含まれている鉱物は結晶が小さく、その粒子の大きさで細目(こまめ)・中目(ちゅうめ)に分類されます。また、鉄分を多く含んだ茶系色のものを産地ではサビ石と呼ばれています。
よく研磨した石の表面に「指先で押さえ、湿り気を与えたような」まだらに濃淡がでる模様を「斑(ふ)」と呼びます。この斑が浮き上がる現象は、世界の石材の中でも類を見ず、庵治石特有の現象ともいわれており、その独特な存在感と美しさから古くから最高級石材として知られています。
■細目 Komame
きめ細かな地肌、研磨により二重のかすりのように見える「班が浮く」現象が見られます。
■サビ石 Sabi-Ishi
古くから庭園用として使われ、近年では建築用材として注目されています。色目が茶系のサビ色からそう呼ばれ、時間が経つとなお一層、風合いが増し自然肌の美しさから癒しの効果もあります。
